私は大学を卒業してからすぐに英会話講師のお仕事に就きましたが

 

 

留学をしたことがありませんでした。

 

 

英会話講師を続けていく中で

 

 

留学経験がないことが何となくコンプレックスというか

 

 

自分の英語力の不十分さが嫌になり、数年間働いた後留学することを決めました。

 

 

今回はそのときの経験をシェアしたいと思います。

 

 

 

留学する際はエージェントを通して語学学校を手配してもらいました。

 

 

何かあったときに日本語で助けてもらえたら心強いし

 

 

自分で直接語学学校に英語で問い合わせるのは、当時の私にはちょっとハードルが高かったからです。

 

 

気候と治安の良さから留学先をブリスベンに絞り

 

 

いくつかの語学学校をリサーチして学校を決めた上で

 

 

その学校を紹介してくれるエージェントに連絡をとりました。

 

 

そのときは小学校や幼稚園でのボランティアをしてみたかったので

 

 

数か月間学校に通った後に小学校でのボランティアプログラムがあった

 

 

ICQA(International College Of Queensland Australia)に通うことにしました。

 

 

ホームステイもそこで手配してもらいましたが

 

 

私は最初の3か月くらいのステイをまずは申し込んでおきました。

 

 

結果として私はオーストラリア留学中ずっとそのステイ先に滞在し

 

 

今でも第2の実家とまで勝手に思っているほど良い出会いとなりました

 

 

ホームステイには残念ながら当たり外れがあります。

 

 

 

最近はインターネットで安いホームステイ先を探したり色々な方法がありますが

 

 

スチューデントとはご飯すら一緒に食べなかったり

 

 

ほとんど交流がない家庭もあるので、念のため数週間分を申し込んでおくのも良い手だと思います。

 

 

もっとそこにステイしたい場合は

 

 

次の生徒が決まっていて部屋の空きがないなどの事情がなければ

 

 

直接ステイ先にお願いして居させてもらうこともできるからです。

 

 

 

 

行く前は細かいことでどうしたらよいのか悩むこともありました。

 

 

たとえばバスタオルは持って行くべきなのかとか

 

 

どのくらい洋服や靴を持っていこうかとか。

 

 

バスタオル類は全てステイ先のを使わせてもらえたし

 

 

服や靴は現地で買い足していくし、どうしても必要な場合は実家から送ってもらったので

 

 

行ってしまえば困ることはありませんでした。

 

 

私はショッピングが好きなので

 

 

留学中はファミリーにイメルダMrs.Imelda(イメルダ夫人)と呼ばれてたりしていました(笑)

 

 

今はファストファッションのお店やユニクロがどこにでもある時代なので

 

 

あまりお金を掛けずに揃えられるし便利な時代ですよね。

 

 

 

 

ビザはワーキングホリデーを取りましたが

 

 

語学学校に通いだしてからはstudent visaを取ってTAFEに通った方が良かったかなと思いました。

 

 

というのも、語学学校の授業は私にとっては若干物足りないものだったからです。

 

 

語学学校初日のplacement testでクラスを分けられるのですが、私はadvancedに入ることになりました。

 

 

advancedには日本人は私しかおらず

 

 

他のクラスメイトはスペインブラジル韓国から来た方々でした。

 

 

先生はフレンドリーで新聞の記事を読みdiscussionしたり、idiomを学んだり内容は充実していたのですが

 

 

しばらく通ううちにプライベートでみっちり教えてもらいたいと思うようになったんです。

 

 

なので直接先生に残っている未消化の学費を回数が少なくなってもよいから

 

 

プライベートレッスンに変えてほしいとお願いして、かなり強く主張と交渉を繰り返して変えてもらいました。

 

 

何かあったときに頼れるからと思ってエージェントを通して手配してもらいましたが

 

 

結局エージェントには頼らず自分で直接交渉してしまいました。

 

 

その方が話が早いし、滞在するうちに自己主張する度胸がついたのかもしれません(笑)

 

 

語学学校を終了してからのことは留学②に書きますね。

 

 

 

ご覧くださり、ありがとうございました。実りのある記事を心がけて日々更新していきます。これからも、よろしくお願いいたします。